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折り紙がつくる、明かりの名品「LE KLINT」の影

デンマーク生まれの王室御用達、老舗照明メーカー【LE KLINT(レ・クリント)】より、ハンドクラフトならではの、光と影のコントラストが美しいランプシェードが届きました。

1901年、デンマークの建築家P.V.イェンセン・クリントが、日本の折り紙に影響を受け、一枚のシートからオイルランプ用のシェードを折り上げたのが始まり。

クリント家の趣味の延長としてつくられたこちらのシェードは、美しいデザインだけではなく、機能的にも優れたあかりの名品として、北欧の一般家庭でも長く愛用されています。

明かりをシンプルにドレスアップする「モデル1」

1枚のプラスチックシートをひとつひとつ手で折りあげてできる美しいフォルムが魅力の【LE KLINT】。

今回、その内の2種類をご紹介します。
1つ目は、LE KLINT創業前年の1942年に最初に折られたシェードで、LE KLINTの原点ともいえるモデル「CLASSIC モデル1」。
シェードとフレームのとてもシンプルな構造ながら今も人気の商品となっています。

どんなインテリアとも相性のいいリラクシーな出で立ちは、センスを魅せながらもくつろぎたいダイニングにぴったりですね。

春の暖かさを象徴する「スノードロップ」

2つ目は、春を告げる花、スノードロップ(マツユキソウ)の姿からデザインされた「SNOWDROP Lサイズ」
長い冬を越すデンマークでは、とても大切な花です。

職人技の伝統に、現代的なひねりを加えたことで、シンプルながらも存在感を放ちます。可憐ながらも優雅に揺れる野に咲く花のように、ほのかな可愛さが魅力ですね。

取り付け方法

.轡А璽匹狼佑泙辰疹態で梱包されていますので、上面下面ともに手でよく広げ、十分に馴染ませます。

▲轡А璽評緻未鮗蠅里劼蕕濃戮┐襪茲Δ忙ち、コードを通します。シェード内側の折り返し部分を灯具のフレームに引っ掛けるように固定。

ゆっくりと手を離せば、シェードの折り返し部分がフレームのリングに引っ掛かり固定されます。

ぅ愁吋奪半緝瑤鬚靴辰り押さえながら、電球を取り付けてください。

※「モデル1」の取り付け方法です。

天井への設置方法

天井に、角型・丸型シーリング、引掛埋込ローゼットが既に取り付けられていることを確認し、付属のシーリングプラグを天井のソケットに取り付けます。
付属のフランジカバーを天井に密着させるように引き上げて、引っ掛けシーリングのソケットとプラグに被せてください。

※必ず電源を切ってから作業を行ってください。

ハンドクラフトならではの、美しいプリーツ

難熱性PE樹脂シートを繊細に織り込んだ伝統的な直線プリーツのシェードは、ひとつひとつ手で折りあげてできるハンドワークならではの幾何学的な美しいフォルムと、落ち着きと安らぎを演出する柔らかな光が魅力。

専用金型によるシートの折り目付けから、熟練の技が光る折りあげ、ミシン縫いの工程、電気部品の取り付け、品質チェック、梱包まで一連の作業を、一点一点丁寧に人の手で行っています。

長さ調節できる、アジャスター

こちらは、「LE KLINT ペンダント」とセットで使いたい別売りの「コードアジャスター」です。

レ・クリントオリジナルのコードアジャスターで、艶消しのブラス/スチールが上品な印象で、照明のデザインの美しさを損なうことなくお使いいただけます。

アジャスターは、「ブラス」と「スチール」の2色からお選びいただけます。

どちらもマットで上品な色合いがペンダントともマッチし、尚且つグッと空間をまとめてくれる効果も。ぜひ、合わせてコーディネートしてみてくださいね。

「LE KLINT ペンダント」には調光可能なBluetooth対応の「Philips Hue電球」が付属。

携帯電話・タブレットで専用アプリをダウンロードすれば、気分や時間帯に合わせて自分仕様にあかりをコントロールすることができますよ。

熟練した職人たちによる製造を守り続ける一方で、使う人がより心地よく感じるあかりをレ・クリントは届けてくれます。

※Philips Hue電球(ホワイトシングルランプ):E26 60 W相当

最後までご覧いただきありがとうございます。

-くつろぐ空間づくり-と考えた時に、見逃せないのが照明の作り方。
そして照明の明るさや機能はもちろん、その明るさの“照らし方”も重要。

照明ランプのシェードのフォルムや、映し出される陰影、明かりのぼかしなど、照明をドレスアップするかのように部屋をさらに華やがせてくれます。

今回ご紹介の「LE KLINT ペンダント」は、1901年、デンマークの建築家P.V.イェンセン・クリントが、船乗りだった友人を通して知った日本の折り紙に影響を受け、一枚のシートからオイルランプ用のシェードを折り上げたのが始まりです。

生活の質を追及する北欧、その北欧に長く愛用されさらに2003年にはデンマーク王室ご用達に選定されるなど、1世紀経てもなお心安らぐ明かりの名品として世界中を魅了し続けています。

折り紙をヒントに作られたとだけあって、日本の住宅にも合い、日本人としてもなんだか嬉しくなる存在。ぜひ、温かい光と優しい影が織り成すシェード、暮らしに取り入れてみてくださいね。

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