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“ふわふわしっとり”をキープする「パン保存箱」の秘密。

食パンのおいしさをキープし、整った暮らしに見せる「パン保存箱」。調湿性と防虫効果抜群の桐箱でパンをふわふわに保ちます。パンだけでなくお菓子や茶葉、乾物などの保存箱にも適しています。

以前ご紹介の「米びつ」や「野菜保存箱」、撮影時にカップボードやテーブルなど置くだけで雰囲気が漂いキッチンの景色が美しくなったのを傍から見ていて感動していました。

今回ご紹介する「パン保存箱」も同じ老舗【増田桐箱店】より。
食パン1斤をまるごと入れられ、買ってきたパンの鮮度を長持ちさせてくれる箱。フタのつまみは茶道具にも使われてきた真田紐を採用しています。

時間が経つとパサパサの食パン(泣)

食パンのふわふわ感をそのままキープし続けるのは難しい。
しっとり感がなくなりパサパサ。それと同時にパンのいい香りも抜けて惰性で毎朝食べている…。

なんて方にオススメなのがこの「パン保存箱」。
“食パンをいかにふわふわしっとり感を保存し、美味しく食べられるか”にこだわって開発された秘密の箱。

桐箱の秘密

その保存方法の秘密はこの箱の素材、桐にあったんです。

■調湿性
桐箱が置かれた場所の温度や湿度に応じて桐事態の含水量を一定に保とうと呼吸をすることで箱の中の環境を保ってくれます。

■防虫効果
桐に含まれる成分には虫を寄せ付けないものが多く含まれており、乾燥した桐材は虫が付きにくいといわれています。

桐は湿気・乾燥からパンを守り、1年中一定の快適環境に保つ働きをしてくれるんです。

保存するパンのサイズ、ご家族の人数などに応じて2サイズからお選びいただけます。

■1.5斤用
サイズ:幅236×奥行176×高さ190mm

■2斤用
サイズ:幅293×奥行182×高さ192mm

1斤を入れても余裕のあるサイズ

「1.5斤用」は食パン1斤と紅茶缶2つ。「2斤用」は1斤と紅茶缶2つにジャムの瓶、お茶パックが入りました。

どちらも内寸サイズの高さは約170mm。
これは様々な食パンサイズを入れられる他、調味料やお菓子、茶葉などキッチン周りの整理にも役立てて欲しいという作り手の思いから。

なのでキッチン周りのよく使うモノ達が綺麗に収まるんですね。

「真田紐(さなだひも)」のつまみ

同じ桐素材のフタに付いた、真田紐のつまみ。
世界一細い織物と呼ばれるほど繊細で優美な紐ですが、とても丈夫で昔から使われている紐なんです。

大切な茶道具を入れる桐箱に使われたり、甲冑や馬具を固定したりと大事な場面で必要とされてきた真田紐。

「パン保存箱」のフタのつまみとしてももちろん使いやすく、その桐箱の存在をも格上げしてくれる美しい紐です。

またかぶせフタとなっているので、小さなお子様でもかんたんに開閉できるのも嬉しい仕様です。

食べかけのお菓子の保存に。

食パンだけでなく、食べかけのお煎餅やポテトチップス、海苔やふりかけ、シリアルや茶葉などの乾物、ペットフードなどの保存容器にしても◎。

調湿効果もありながら、どこに置いてもサマになり、お子様でも持てる軽い箱は毎日の食材等を入れるのに重宝しますね。

うぬ惚れる「パン保存箱」。

「パン保存箱」のどこから眺めても美しく、整った姿はまさに芸術品そのもの。もともと茶道の箱として抹茶茶碗などを入れる上等な桐箱をモデルとしているので、見える場所に置いておきたいほどです。

真四角のスタイリッシュでシンプルな木目柄は、現代インテリアにも合い、高級感も兼ね備えているので置くだけでキッチンが格上げされますね。

最後までご覧いただきありがとうございます。

桐素材の特性を存分に生かした桐箱は、茶道具から大切なお着物や掛け軸などの保存箱として昔から使われてきました。
今回の「パン保存箱」も毎日欠かせない食パン、クロワッサン、ロールパンなど美味しいまま保存してくれる桐箱。

素材だけでなく箱の細部にも様々な工夫がなされており、少し本体との間に隙間があるフタもその一つ。気密性が高すぎるとパンの湿度を桐が全て吸収してしまい、パンの表面が乾いてしまう。なので敢えて隙間を持たせているんだそう。
上からかぶせるだけのフタにも実は理由があるんですね。

白木の木目が温もりを与えてくれるのでお家のキッチンにぴったり。
ダイニングなどの見える場所にも堂々と置けるのは、1929年に福岡・古賀で創業の【増田桐箱店】の高い伝統技術で骨董や美術品の桐箱を手掛ける老舗により生み出された、桐箱だからです。

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