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「ミニサイズ2枚使い」が正解!元雑貨屋さんが失敗から学んだ「ラグ選びのコツ」



ライター asasa


住まいは9年前に購入した建売住宅。自分たちらしいおうちを目指して、趣味のDIYでこつこつ手を加えながら暮らしています。【著書:元雑貨屋asasaさんのゆるカワ暮らし】

 

こんにちは、ライターのasasaです。

ラグはお部屋の雰囲気を大きく左右するもの。
そしてクッションカバーは他のカバーや椅子との相性もあり、意外と選ぶのが難しいアイテムです。
かくいう私もいままでいろんな失敗をしてきました(笑)。

ここでは、冬のおうち時間に欠かせないアイテム「ラグ」と「クッション」をテーマに、失敗を通じて私なりに学んだ「ラグ」と「クッション」の選び方をご紹介します!

ラグは小で大を兼ねる

IKEAのラグ

冬のインテリアや寒さ対策に欠かせないラグ。みなさんのおうちではどんなものを使っていますか?

うちはベニワレンラグを朝起きたときに足がひんやりしないようベッドサイドに敷いて使っています。

そしてもうひとつ愛用しているのが、IKEAのラグ。

 

こちらはミニサイズのものを2枚持っています。

 

ソファーや椅子にかけたり、床に敷いたり、クリスマスツリーの足元隠しに使ったり、そのときどきで色んな使い方をしています。

両方ともミニサイズを使っているのには実は理由があります。

 

以前、我が家では2メートルを越える大きなラグを使っていました。とても気に入ってはいたのですが、使っているうちに気になる点が……。

  • 収納場所がない!

大きすぎてしまう場所がなかった為、結局年中敷きっぱなしで使うことに。

  • お手入れが大変!

うちには犬がいるので、こまめに洗ったり干したりしたかったのですが、大きすぎてそれも断念。

結局、思い切って処分することにしたのですが、なんせ2メートルを越えるビッグサイズ、処分もとっても大変でした。

それ以降、我が家では大きいラグを買うのはやめにして小さいもので代用していくことに決めました。

 

小さいものでも2枚つなげて使えばそれなりの大きさになるからです。

 

また小さければ、いろんな場所でフレキシブルに使えるし、外に干すのも洗うのも楽チン、そして収納場所に困ることもありません。

どんなシチュエーションで使いたいのかにもよりますが、もし収納場所がない、こまめにお手入れして使いたい、そんな方は小さめのラグを組み合わせて使う、そんな方法も検討してみてはいかがでしょうか?

クッションは季節感を大切に、ポイントは色味と柄

さて続いてはクッションカバーの選び方です。

我が家ではクッションカバーは春夏物と秋冬物で使い分けています。

クッションカバーは簡単にお部屋に季節感を出せて、差し色をプラスすれば、それがお部屋全体のアクセントにもなる便利なアイテムです。

ただいくつか並べて使う場合には、その組み合わせが意外と難しかったりもします。
今まで買ってはみたものの「なんか違う……」を繰り返してきた私が最近作ったマイルールが……。

 

  1. 柄は一種類に絞る

  2. 素材はなるべく統一する(ざっくり夏素材、冬素材でOK)

  3. 基本は同系色でまとめ、1色濃い色でアクセントをつける

柄と柄の組み合わせ、主張の強い色の組み合わせは上級者さんでないと素敵にまとめるのがなかなか難しい部分があります。
なので私の場合は、柄も色もアクセントになるものは一つまでとしました。

ただし、無地で同系色ばかりだと、どうしても単調な雰囲気になりがちだったりもします。

 

そんなときは、素材に特徴があるものを選ぶのがオススメ。

例えばこのクッションカバーのように様々な織り目が楽しめるものを1つ取り入れてみるだけで、無地でも印象的な雰囲気に仕上がります。

そしてもうひとつ私が最近、お買い物の際に必ず実践するようにしているのが、スマホで自分の部屋の写真をチェックすること。

「これを置いたらお部屋がどんな風になるのか」をイメージして、きちんとそれが想像ができたときだけお買い物OKとしました。

これはクッションカバーに限らず、どのインテリアグッズのお買い物にも言えることなのですが、ただ頭の中で想像するより、実際に写真を見ながらの方が確実にイメージしやすいし、写真というフィルターを通すことで、自分のおうちを客観的に見ることができます。

お買い物で悩んだときは、皆さんもぜひ一度試してみてくださいね!

ということで、今回は我が家のラグやクッション選びの際に気をつけているポイントについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

もしラグやクッション選びに悩んでいる方がいたら少しでも参考になればとても嬉しいです。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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