早めの準備で夏を制する!
暑さ対策グッズ総点検
去年の夏、「暑すぎて、もう外に出たくない…」と思う日が何度もありました。駅まで歩くだけで汗が止まらなかったり、キッチンに立つだけでぐったりしたり。
あとから振り返ると、ひんやりアイテムをうまく取り入れていれば、もう少し心地よく過ごせた場面もあったかもしれません。
今年は暑さが本格化する前に、夏をラクにしてくれるアイテムを早めに準備しておきたいところ。
今回は、ひなたライフが選んだひんやりアイテムをご紹介します。
CHECK1 日差しを遮る「日傘」
日傘、バッグに入ってる?
「日傘、バッグに入れて持っていきたいけどかさばる…」とバッグに入れるのを迷ってしまうこと、ありませんか。
このWpc.の折りたたみ傘は、横6cm×縦17cm・厚さ2.5cmとスマートフォンとほぼ同じサイズ。バッグのポケットにスルッと収まるので、「今日は荷物が多いからこれ以上増やしてくない...」となった時も、迷わず持ち出せます。
遮光率・UVカット率ともに100%・UPF50+対応で、晴雨兼用。
また、裏面のコーティングをブラックにすることで、照り返しのまぶしさを軽減。涼しく過ごすための遮熱性も優れているため、暑い夏の熱中症対策にもなりますよ。
ブラック・サックス・ベージュの3色展開で、服装を選ばず合わせやすいカラーが揃っています。
「いつものバッグに入れておける」スマートな日傘を探している方は、チェックしてみてくださいね。
両手を空けたいなら、「かぶる日傘」という選択肢も
CHECK2 屋外でも涼める「ハンディファン」
スマホより小さいのに、本格的に涼める!
もはや夏の定番となったハンディファン。バッグにひとつ入れておくだけで、炎天下の移動も、公園でのひと休みも、ぐっと過ごしやすくなりますよね。
でも、「バッグに入る小さいハンディファンって、風が弱くて結局あまり使わなくなる…」そんな経験はありませんか。
この【DOCTOR AIR/ドクターエア】エアロジェットスタイルは約5×11cm・約140gとスマートフォンより小さいサイズながら、最大風速6.8m/sのパワフルな風を実現。
ブラシレスモーターと筒状の機構が直線的な強風をつくり出すので、顔から離して持っていても十分に涼めるのがうれしいところです。
風量は無段階で調節でき、最小風量なら約12時間使用可能。「暑いのに風が弱い...」というストレスから解放されたい方に、一度試してみてほしいアイテムです。
手を塞がないハンディファン
「ハンディファンを持ちたいけど、荷物はなるべく増やしたくない」という方はこちらもおすすめです。
こちらは、スマホの背面にマグネットでくっつくハンディファン。iPhone MagSafe対応で、他機種は付属のメタルリングを使えば取り付けられます。
スマホを持ちながらそのまま涼めるので、片手が空くのが助かります。ファン・スタンド・スマホリングの3役を担い、くねくね曲がるネックコードで風向きも自由に調節可能なのが嬉しいポイントですよね。
スマホと一緒にいつも持ち歩く感覚で、自然とバッグに加えられるアイテムです。
CHECK3 体を冷やす「冷感アイテム」
ひんやりが10時間続く、持ち歩ける冷却セット
冷感タオルを使っていても、「すぐ温かくなってしまう」と感じたことはありませんか。
ヒヤシーナは、冷凍庫で凍らせた冷却芯を真空ステンレスボトルに入れ、付属の冷感マフラータオルを巻き付けて使う冷却セット。約4℃の状態を約10時間キープできるので、繰り返しひんやりタオルとして使えます。氷のう・水筒としても使えるので、一つ持っておくと場面に応じて使い分けられるのも助かるところ。
首や手首に当てるだけで、体のほてりをしっかり和らげてくれます。
冷感タオルに物足りなさを感じていた方に、ぜひ一度試してみてほしいアイテムです。
水で濡らしてパタパタすると冷たさが戻る冷感 今治産タオル
コンパクトに持ち歩きできる、通年で使用可能なエコカイロ
CHECK4 「お弁当」の暑さ対策
蓋を凍らせるだけ。手間いらずの保冷お弁当箱
夏のお弁当、職場や学校に着くまでの間「これ、大丈夫かな…」と心配になることはありませんか。
このGEL-COOLは蓋の内部に保冷剤が封入されていて、蓋ごと冷凍庫に入れておくだけで準備が完了するお弁当箱。朝の支度がひとつ減るのが、うれしいポイントです。外気温25℃の環境で4時間程度の保冷効果があり、蓋を外せば本体をそのまま電子レンジで加熱も可能。LとSの2サイズ展開です。
夏のお弁当の「大丈夫かな」を減らしてくれる、頼りになるアイテムですよ。
ガバッと開いて、お弁当が出し入れしやすい保冷バッグ
暑い日がちょっとラクになるひんやりグッズ
気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。














