我が家の一軍食器、紹介します。
朝・昼・晩、必ずと言っていいほど出番がある『お皿』。
皆さんのご家庭では、どんな一枚が活躍していますか?
料理を選ばず、出し入れもしやすい。
その上、食卓に並ぶだけでちょっと気分が上がる。
そんな『理想の一皿』に出会うのは、
意外と難しいものですよね。
今回は、HinataLifeのスタッフが
プライベートでガチ愛用している、
まさに『一軍』の食器をご紹介。
リアルな使い心地とともに、その魅力をお届けします!
食卓に花咲く。心まで解きほぐす「リンカ」の魔法
花びらのような縁のラインが美しい「リンカ」。
磁器なのに、どこか陶器のような土のぬくもりを感じる器で、『割れにくくて扱いやすいのに、作家さんの器のような佇まいがある』そんな、気取らないけれど上質な日常を叶えてくれる一枚です。
何をのせてもサマになるから、忙しい朝のトーストも、買ってきただけのお惣菜も、このお皿に盛り付けるだけで、ふっと丁寧な空気が流れるから不思議。和洋中どんな料理にも馴染む懐の深さがあり、スタッフの間でも絶大な信頼を得ている器です。
Q: 和洋問わず使いやすいリンカですが、ERIKOさんが特に『この料理を乗せた時が一番ときめく!』という組み合わせはありますか?
A: 実はイチオシはポテトサラダなんです!なんてことない素朴な副菜こそ、リンカの繊細なお花のような縁取りがパッと引き立ててくれて、まるでデリのショーケースに並んでいるような一皿に見えるんですよ。メイン料理に添えるだけで、食卓がぐっと華やぐので、我が家では欠かせない名脇役です。
使用サイズ:ボウル / 10cm / 白練
Q:ちなみにERIKOさんは、毎日どんなタイミングで一番このお皿を使っていますか?
A:私は朝ごはんのフルーツをのせるのが日課です。バタバタと慌ただしい朝の時間でも、お花が咲いたようなこのお皿が目に入るだけで、不思議とふっと心が整い、余裕が持てる気がするんです。実用性だけでなく、気持ちまで前向きにしてくれる。そんなところが、毎日つい手に取ってしまう理由かもしれませんね。
使用サイズ:プレート / 17cm / 白練
Q:食卓に並べた時のサイズ感や、他の器との相性はどうですか?
A:実は私、フライドポテトを毎日食べてもいいくらい大好きなのですが(笑)その時のお供として「ボウル8cm」にケチャップ類を入れています。イベント時は、カッティンボードにポテト、ソース類をリンカに入れて洒落てみたり♪ただただ、がっつきたい時は、他の大判プレートにリンカをのせてワンプレートにしたり♪どちらに寄せても馴染みながら小洒落るのが魅力。個性的な形でありながら素朴な質感で、他の質感の器や形にも相愛してくれる器です。
使用サイズ:ボウル / 8cm / 白練
紹介した商品はこちら
【TOJIKITONYA/トウジキトンヤ】ぽってりとした花皿 リンカ
ずっと、気兼ねなく。家族の毎日にそっと寄り添うタフなプレート
手に取った瞬間、そのマットでしっとりとした質感に驚かされるアボードホームウェアのプレート。
一見、重厚な陶器のように見えますが、実は驚くほど軽くて丈夫なメラミン素材なんです。
暮らしの中で、ついうっかり手を滑らせてヒヤッとしたことはありませんか?そんな時でも、このプレートなら大丈夫。衝撃に強く、割れにくい素材だから、小さなお子様がいるご家庭や、慌ただしい朝の時間にも心強い味方になってくれます。
無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインは、盛り付けるだけで料理をスタイリッシュに引き立ててくれます。その上、食洗機OKで後片付けもラクときたら、もう手放せません。
「扱いやすさ」と「見た目の良さ」、どちらも妥協したくない欲張りな私たちの理想を形にしたような一枚です。
Q:KUMIさんが実際に家で使っていて、助かっているポイントはありますか?
A: 見た目はシックなのに、子供が多少乱暴に扱っても安心なのが一番のポイントです!わんぱくな息子たちがいる我が家では、落としても割れないこのお皿が、今や食卓のガードマン的存在です(笑)
使用サイズ:サラダプレート / 22cm
Q:陶器のプレートと比べて、あえてこれを選んでしまう理由は何ですか?
A:一番の理由は、このプレート特有のマットな質感が、どんな料理も美味しそうに引き立ててくれるからです。
子どもたちの食事は和洋問わずワンプレートにすることが多いのですが、陶器のような落ち着いた風合いのおかげで、いつものおかずをただ盛り付けるだけで食材が整う気がするんです。
また、カチャカチャという食器の当たる音が静かなのも、大きなポイント。慌ただしい食事の時間も、このプレートを使うとどこか穏やかに感じられるんですよね。スタッキングしても驚くほど薄いので、家族分の取り皿を重ねてテーブルに出せるスマートさも、ついこれを選んでしまう理由です。
使用サイズ:ディナープレート / 27cm
Q:実際に使ってみて、KUMIさんの『気持ち』に何か変化はありましたか?
A:それが、すごくあったんです!以前は、お気に入りの器だからこそ『割ったらどうしよう』とビクビクしながら使っており、テーブルコーデは満足でも気持ちは休まらない状態でした。
でもこのプレートは、バタバタしている朝や、子どもたちが自分でお手伝いをしてくれる時も、笑顔で『いいよ、お願いね!』と言えるほど安心感があります。器がタフな分、私の心にもちょっとだけ余裕をくれるような、そんな頼もしさを感じています。
使用サイズ:サラダプレート / 22cm
気取らない格好良さ。本場イタリアの空気感を、そのまま食卓へ…
どっしりとした厚みと、つややかな白。イタリアの飲食店で日常的に使われている「サタルニア」のプレートは、まさに『洋の美』を体現したような一皿です。
一見ごくシンプルな真っ白な器ですが、手に取ってみるとぽってりとした厚みがポイント。この厚みがシンプルながらも柔らかく老舗の雰囲気を醸し出してくれます。
おすすめは楕円形の「オーバルプレート」。円型のプレートとはまた違った趣があり、いつものテーブルコーデが新鮮に。何の気なしに並べるだけで、お洒落なレストランに来たかのようなムードを楽しめますよ。
ぽってりとしたリムの厚みは、スタッキングしている姿もうぬ惚れるほど。飲食店でも使われているだけあって、多少手荒に扱ってもへこたれない強さがあり、毎日使い込むほどに愛着が湧いてくる器です。
Q:プロも愛用する道具という感じがして、すごく頼もしいですが、MIKIさんはこのチボリプレートをどんな風に楽しんでいますか?
A:私はよく、残り物のおかずや何てことない朝食のパンを乗せているのですが、それだけでなんだか『おしゃれなカフェの朝ごはん』に見えるのが嬉しくて(笑)。適度な重みがあって安定しているので、ナイフを使う料理にもぴったりなんです。ホームパーティーで、みんなが自由に使う取り皿としてスタッキングして置いておくだけでも、海外のレストランみたいな雰囲気が出て格好いいんですよ!
使用サイズ:ブレッドプレート
Q:サタルニアはサイズ展開もかなり豊富ですが、MIKIさんが特に出番が多いと感じるサイズはどれですか?
A:圧倒的に出番が多いのは、この『オーバル28cm』です!パスタを盛り付けるのに本当に重宝していて、適当にくるくるっと盛り付けるだけで、不思議とレストランのような本格的な佇まいになるんです。
オーバル(楕円)の形は、円形のお皿が並びがちな食卓に変化を付けてくれますし、奥行きを取らないので他の器とも並べやすいんですよ。しっかりとした大きさがある分、余白を活かした贅沢な盛り付けも楽しめます。朝はパンとサラダを乗せてワンプレートに、夜はメインの肉料理に…と、一日中キッチンに出しっぱなしなこともあるくらい、我が家では頼り切っているサイズです!
使用サイズ:オーバル / 31cm
Q:どんな料理も美味しそうに見せてくれるとのことですが、MIKIさんおすすめの『盛り付けのコツ』があれば教えてください!
A:チボリプレートは余白がすごく綺麗に決まるんです。例えば、中央にちょこんと副菜を乗せるだけでも、レストランの一皿みたいな特別感が出ます。白いお皿なので、彩り豊かなサラダはもちろん、実は茶色くなりがちな煮物や唐揚げを乗せても、パキッと色が映えて瑞々しく見えるんですよ。「今日は疲れた〜」っていう料理に自信がない日こそ、このお皿の力を借りています(笑)
使用サイズ:オーバル / 23cm
紹介した商品はこちら
【saturnia/サタルニア】 チボリ プレート
取り皿にぴったりなのはこのサイズ!
今回ピックアップした3種の中から、日々の食卓で最も重宝する『取り皿サイズ』の魅力に迫ります。
迷ったらこれ。食卓の主役を支える『17cm』という黄金サイズ
お皿を並べてみて改めて実感したのが、この「17cm」というサイズ感の万能さです。
大きすぎず、小さすぎない。メイン料理を囲むテーブルの上でも場所を取らないのに、サラダや副菜、そして少し汁気のあるおかずまで、何でもしっかりと受け止めてくれるんです。
一人前のボリュームがちょうどよく収まり、食卓に一体感が生まれるから、ぜひご家族分は揃えておいて。
「今日はどのお皿にしようかな?」と悩んだ時、結局いつも手に取ってしまうのは、手に馴染み、どんなシーンにもフィットするこの黄金サイズ。
一度使うと、もう他のサイズには戻れないほどの安心感がありますよ。
左から、
【ABODE Homeware/アボードホームウェア】美しくてタフな次世代メラミンプレート
【TOJIKITONYA/トウジキトンヤ】ぽってりとした花皿 リンカ
【saturnia/サタルニア】 チボリ プレート
三者三様のこだわり。スタッキングで知る『一軍』の個性
実際に重ねて横から比べてみると、それぞれの個性がよりはっきりと見えてきました。
左:次世代メラミンプレート驚くほど薄くてコンパクト!何枚重ねても場所を取らないので、家族分を揃えても食器棚がスッキリ。この薄さで驚くほど丈夫なのが頼もしい限りです。
中:チボリプレートプロ仕様の安心感を感じさせる、ぽってりとした厚みのあるリムは、サイドから見てもちゃんと存在感を示し、どこか温かみが感じられるから不思議。
右:花皿リンカ花びらの柔らかな重なりが目を楽しませてくれます。少し不揃いな厚みに土の温もりが宿り、スタッキングして置いておくだけでも、食卓のオブジェのような可愛らしさがあります。
厚みや重なり方は違っても、どれも「出し入れのしやすさ」は折り紙付き。皆さんのライフスタイルや食器棚のスペースに合わせて選ぶヒントにしてみてくださいね♪
スタッフが本気で選んだ『一軍の食器たち』、いかがでしたか?
毎日使うものだからこそ、手に取るたびに『やっぱりこれだね』と思える納得の一枚があると、いつもの食卓がほんの少し特別に感じられるはずです。
HinataLifeでは、他にもデザインと実用性を兼ね備えた食器をたくさん取り揃えています。ぜひ、あなたの暮らしの『一軍』に加えたくなるような、お気に入りの一枚を見つけてみてくださいね。
今回登場した食器たち
その他のおすすめ食器
特集ページは定期的に更新していきますので
次回もどうぞお楽しみに。

















