商品説明


当店オリジナル、歴史を共に刻む「ヌメ革の兜」で節句を祝う
前回ご紹介した「こどもと共に育つヌメ革のお雛様」から新たに、第二弾として「ヌメ革の兜」がついに完成しました。当店オリジナルの兜飾りには、お子様の成長と共に変化を愉しむことのできるヌメ革を使用。天然木を掛け合わせることでインテリアにも調和する当店らしいデザインに仕上がりました。
そろそろ端午の節句の季節がやってきますね。五月人形というと大きなサイズの兜や鎧飾りをイメージされる方も多いのではないでしょうか。近年では、あえてコンパクトで景観にもこだわった暮らしに取り入れやすい五月人形をチョイスされるご家庭も増えてきているんです♪
今回は、当店のスタッフが日本の職人さんにフルオーダーし、とことんこだわりを詰め込んだ“ヌメ革シリーズ”の第二弾作「こどもと共に育つヌメ革の兜」をご紹介します。
ヌメ革の月日を追うごとに変化していく経年変化に、お子様の成長を重ねる。そんな過程をも楽しめる兜です。

「ヌメ革の兜」が誕生するまで
前回の「こどもと共に育つヌメ革のお雛様」を製作中、『5月の節句に合わせた飾りも合わせて作りたい』というスタッフの声が上がり、第二弾として販売が決定した「こどもと共に育つヌメ革の兜」。
男の子のいるご家庭にも節句のお祝いを当店のアイテムでお祝いしていただきたい…という私たちの想いがカタチになりました。
今回も「お雛様」同様、革職人さんに1から制作に携わっていただき、当店スタッフによるラフ画作成から細かな修正を重ね、今までの伝統的な五月人形を継承しつつ、“現代住宅に馴染む兜”を完成することが出来ました。
代々受け継がれる兜という伝統的な飾りを「お子様の成長と共に楽しむ」、その想いをヌメ革の経年変化に重ね、歴史を刻むごとに味わいが増す様を見て感じる事ができるよう願いを込めました。

細部にまでこだわった装飾
特にこだわったのが兜の立物(たてもの)部分。
中心にあしらわれたのは、曲線美が繊細に表現された水引きです。
水引は、日本独特の飾りの一つで、お祝いのシーンではよく目にしますよね。そんな縁起の良い水引きのデザインからインスピレーションを受け、兜の立物に採用しました。
そして、水引の両先端はあえて左右非対称な三日月型のシルエットにすることで躍動感のある逞しさを表現。
スタイリッシュで勇ましい姿が小さな兜からも伝わるようアレンジしました。

醸し出される“立体感”
全体的に“立体感”を出すため、兜の吹返(ふきかえし)の部分は強めに巻く仕上げを施しました。
どうしても、ヌメ革1枚での作りではシックになりすぎて、兜本来の力強さが伝わりにくいのが難点でしたが、本体と立物との色の濃淡をつけ、細かいディテールに動きをつけることでメリハリが生まれ、立体的な兜に近付けることができました。

インテリアと縁起物を両立する
とにかくこだわったのが、インテリアとの統一感を持たせること。
兜という伝統的な縁起物に、ヌメ革×天然木を使用する事によって、当店が目指した、インテリア性の高いお部屋にも自然と溶け込む兜を見事に実現させました。
兜が引き立つよう、ブラックのアイテムを掛けわせてデコレートするのもオススメ。
兜と相まって、空間をより引き締めてくれますよ。

革と天然木の掛け合わせ
兜本体にはヌメ革を、スタンドと台座には天然木を使用しています。
どちらも自然素材のため、より温かみのある雰囲気を感じる事ができます。
■ ヌメ革(兜)
革の繊維がしっかり締まっているので丈夫で切れにくいのが特徴です。使い込むうちに柔らかく馴染みます。
また、使うほどに色艶の変化を愉しむ事ができます。この深く美しい経年変化(エイジング)を味わえるのもヌメ革の魅力の一つ。
■ ブナ(スタンド)
ブナは、強度や耐久性に強く、家具にも多く使用されています。小さな斑点が全体に入っていて、きめ細かい木目が印象的です。
■ ヒノキ(台座)
木目が緻密で美しく、程よい光沢感もあります。耐久性にも優れ、保存性が高いのも特徴です。

コンパクトだからディスプレイの幅も広がる
以前までの五月人形といったら、立派な作りの豪華なお飾りが主流でしたが、現代の暮らしに合わせてコンパクトな兜を選ぶという選択肢も増えましたね。
「こどもと共に育つヌメ革の兜」もとってもコンパクト。
わざわざスペースを作らなくても、今あるちょっとしたスペースにそっと並べるだけで一つの空間が完成します。
リビングや玄関、子ども部屋など、場所を選ばず飾る事ができるのも「こどもと共に育つヌメ革の兜」だからこそ。
■ サイズ
兜:(約)幅11.5×奥行き8.5×高さ7.5cm
スタンド:(約)直径2.9×高さ9cm
台座:(約)幅19×奥行き10×高さ1cm

洋服を着飾るように…
「こどもと共に育つヌメ革の兜」には、お気に入りの洋服をトルソーやハンガーに掛けておくように、付属のスタンドに掛けることでふんわりと宙に浮かせる演出を。
どんな形状にすれば美しく飾れるのか…アイデアを出し合い、行き着いたのがこの円錐状でした。
円錐状にデザインすることで兜がしっかりフィット。
かっちり支えるのでなく掛けるだけのシンプルな仕様が気張らない現代風の兜にピッタリです。

セット内容
木箱、スタンド、兜、台座の計4点セットです。

箱入りだから嬉しいこと
本品は、白×ゴールドの組紐がかかったヒノキの木箱に入っており、ご家族やお友達へのプレゼントとしてもGOOD。
ハイセンスな兜はプレゼントされたらきっと喜んでいただけること間違いなしですね。
また、片付け時にも付属の箱があるだけでとっても便利。
木箱から出し入れするのもワクワクしそう♪

エイジングを愉しむ
ヌメ革の兜は、初めは自然な淡い色味から徐々に艶のある褐色へと変化していきます。
ちなみに、画像に使用している右の革は製作から5年経過した鞄。
経年変化(エイジング)した様子が目で見てわかりやすく表れていますね。
革の経年変化は日光で焼けたり、タンニンと酸素の結合で起こるものなのですが、使用せずにしまっていても色の変化が生じることもあるんだとか。
ただ、兜の場合は日常的に触るものではないので鞄ほどの色の変化は生じない可能性があります。ぜひ、移りゆく色の変化にも注目してみてくださいね。
実はレザー製品の中でも繊細な素材のヌメ革。
キズやシワが付きやすかったり、ご使用頂く環境等により個体差が生まれたり…でも、それがまたいい味となって表情を変えてくれるんです。
あんなに小さかったお子様が大きく成長していくように、この兜も共に成長し変化していく様子を実感する事ができます。

最後までご覧いただきありがとうございます。
今回ご紹介した「こどもと共に育つヌメ革の兜」は、当店オリジナルの“ヌメ革シリーズ”の第二弾として制作されたアイテム。
男の子を育てる絶賛育児中のママたちも多く在籍する当店。『お雛様と合わせて兜も是非欲しい!』というスタッフの声から、制作に踏み切りました。
当店といえば、現代のインテリアに合わせた暮らしのアイテムを多く取り揃えていることもあり、インテリアが大好き!なスタッフばかり。今回のオリジナル商品もそんなインテリア愛が強いからこそ妥協を許さず、何度も試作を試して修正を重ねてきました。
そして誕生した今回の「こどもと共に育つヌメ革の兜」。縁起物飾りには珍しい素材、立体感と繊細な動きにこだわったディティール、インテリアに合わせやすいサイズ感、どんなテイストにも馴染む色味などなど、自信を持っておすすめできる兜です。
特に、自分色に変化していく様がスタッフ全員の推しポイント♪世界に一つしか存在しない自分だけの特別な兜飾りに成長していくのが、我が子を分身させたようで素敵ですよね。
新たな縁起物飾りに“今”を積み重ね、そして慈しむ。現代の伝統的な飾り物の考え方は実は思っている以上に進化しているのかもしれません。年に一度のこどもの日のお祝いにそっと「ヌメ革の兜」を飾ってみてはいかがでしょうか。スタッフ一同、より多くのお客様にこの兜を飾って幸せを感じていただけたら嬉しいです♪
商品仕様・サイズ
ユーザーレビュー
【Comore Sun】こどもと共に育つヌメ革の兜
購入で ポイント付与
¥12,000 (税込)以上ご購入で 送料無料
商品説明


当店オリジナル、歴史を共に刻む「ヌメ革の兜」で節句を祝う
前回ご紹介した「こどもと共に育つヌメ革のお雛様」から新たに、第二弾として「ヌメ革の兜」がついに完成しました。当店オリジナルの兜飾りには、お子様の成長と共に変化を愉しむことのできるヌメ革を使用。天然木を掛け合わせることでインテリアにも調和する当店らしいデザインに仕上がりました。
そろそろ端午の節句の季節がやってきますね。五月人形というと大きなサイズの兜や鎧飾りをイメージされる方も多いのではないでしょうか。近年では、あえてコンパクトで景観にもこだわった暮らしに取り入れやすい五月人形をチョイスされるご家庭も増えてきているんです♪
今回は、当店のスタッフが日本の職人さんにフルオーダーし、とことんこだわりを詰め込んだ“ヌメ革シリーズ”の第二弾作「こどもと共に育つヌメ革の兜」をご紹介します。
ヌメ革の月日を追うごとに変化していく経年変化に、お子様の成長を重ねる。そんな過程をも楽しめる兜です。

「ヌメ革の兜」が誕生するまで
前回の「こどもと共に育つヌメ革のお雛様」を製作中、『5月の節句に合わせた飾りも合わせて作りたい』というスタッフの声が上がり、第二弾として販売が決定した「こどもと共に育つヌメ革の兜」。
男の子のいるご家庭にも節句のお祝いを当店のアイテムでお祝いしていただきたい…という私たちの想いがカタチになりました。
今回も「お雛様」同様、革職人さんに1から制作に携わっていただき、当店スタッフによるラフ画作成から細かな修正を重ね、今までの伝統的な五月人形を継承しつつ、“現代住宅に馴染む兜”を完成することが出来ました。
代々受け継がれる兜という伝統的な飾りを「お子様の成長と共に楽しむ」、その想いをヌメ革の経年変化に重ね、歴史を刻むごとに味わいが増す様を見て感じる事ができるよう願いを込めました。

細部にまでこだわった装飾
特にこだわったのが兜の立物(たてもの)部分。
中心にあしらわれたのは、曲線美が繊細に表現された水引きです。
水引は、日本独特の飾りの一つで、お祝いのシーンではよく目にしますよね。そんな縁起の良い水引きのデザインからインスピレーションを受け、兜の立物に採用しました。
そして、水引の両先端はあえて左右非対称な三日月型のシルエットにすることで躍動感のある逞しさを表現。
スタイリッシュで勇ましい姿が小さな兜からも伝わるようアレンジしました。

醸し出される“立体感”
全体的に“立体感”を出すため、兜の吹返(ふきかえし)の部分は強めに巻く仕上げを施しました。
どうしても、ヌメ革1枚での作りではシックになりすぎて、兜本来の力強さが伝わりにくいのが難点でしたが、本体と立物との色の濃淡をつけ、細かいディテールに動きをつけることでメリハリが生まれ、立体的な兜に近付けることができました。

インテリアと縁起物を両立する
とにかくこだわったのが、インテリアとの統一感を持たせること。
兜という伝統的な縁起物に、ヌメ革×天然木を使用する事によって、当店が目指した、インテリア性の高いお部屋にも自然と溶け込む兜を見事に実現させました。
兜が引き立つよう、ブラックのアイテムを掛けわせてデコレートするのもオススメ。
兜と相まって、空間をより引き締めてくれますよ。

革と天然木の掛け合わせ
兜本体にはヌメ革を、スタンドと台座には天然木を使用しています。
どちらも自然素材のため、より温かみのある雰囲気を感じる事ができます。
■ ヌメ革(兜)
革の繊維がしっかり締まっているので丈夫で切れにくいのが特徴です。使い込むうちに柔らかく馴染みます。
また、使うほどに色艶の変化を愉しむ事ができます。この深く美しい経年変化(エイジング)を味わえるのもヌメ革の魅力の一つ。
■ ブナ(スタンド)
ブナは、強度や耐久性に強く、家具にも多く使用されています。小さな斑点が全体に入っていて、きめ細かい木目が印象的です。
■ ヒノキ(台座)
木目が緻密で美しく、程よい光沢感もあります。耐久性にも優れ、保存性が高いのも特徴です。

コンパクトだからディスプレイの幅も広がる
以前までの五月人形といったら、立派な作りの豪華なお飾りが主流でしたが、現代の暮らしに合わせてコンパクトな兜を選ぶという選択肢も増えましたね。
「こどもと共に育つヌメ革の兜」もとってもコンパクト。
わざわざスペースを作らなくても、今あるちょっとしたスペースにそっと並べるだけで一つの空間が完成します。
リビングや玄関、子ども部屋など、場所を選ばず飾る事ができるのも「こどもと共に育つヌメ革の兜」だからこそ。
■ サイズ
兜:(約)幅11.5×奥行き8.5×高さ7.5cm
スタンド:(約)直径2.9×高さ9cm
台座:(約)幅19×奥行き10×高さ1cm

洋服を着飾るように…
「こどもと共に育つヌメ革の兜」には、お気に入りの洋服をトルソーやハンガーに掛けておくように、付属のスタンドに掛けることでふんわりと宙に浮かせる演出を。
どんな形状にすれば美しく飾れるのか…アイデアを出し合い、行き着いたのがこの円錐状でした。
円錐状にデザインすることで兜がしっかりフィット。
かっちり支えるのでなく掛けるだけのシンプルな仕様が気張らない現代風の兜にピッタリです。

セット内容
木箱、スタンド、兜、台座の計4点セットです。

箱入りだから嬉しいこと
本品は、白×ゴールドの組紐がかかったヒノキの木箱に入っており、ご家族やお友達へのプレゼントとしてもGOOD。
ハイセンスな兜はプレゼントされたらきっと喜んでいただけること間違いなしですね。
また、片付け時にも付属の箱があるだけでとっても便利。
木箱から出し入れするのもワクワクしそう♪

エイジングを愉しむ
ヌメ革の兜は、初めは自然な淡い色味から徐々に艶のある褐色へと変化していきます。
ちなみに、画像に使用している右の革は製作から5年経過した鞄。
経年変化(エイジング)した様子が目で見てわかりやすく表れていますね。
革の経年変化は日光で焼けたり、タンニンと酸素の結合で起こるものなのですが、使用せずにしまっていても色の変化が生じることもあるんだとか。
ただ、兜の場合は日常的に触るものではないので鞄ほどの色の変化は生じない可能性があります。ぜひ、移りゆく色の変化にも注目してみてくださいね。
実はレザー製品の中でも繊細な素材のヌメ革。
キズやシワが付きやすかったり、ご使用頂く環境等により個体差が生まれたり…でも、それがまたいい味となって表情を変えてくれるんです。
あんなに小さかったお子様が大きく成長していくように、この兜も共に成長し変化していく様子を実感する事ができます。

最後までご覧いただきありがとうございます。
今回ご紹介した「こどもと共に育つヌメ革の兜」は、当店オリジナルの“ヌメ革シリーズ”の第二弾として制作されたアイテム。
男の子を育てる絶賛育児中のママたちも多く在籍する当店。『お雛様と合わせて兜も是非欲しい!』というスタッフの声から、制作に踏み切りました。
当店といえば、現代のインテリアに合わせた暮らしのアイテムを多く取り揃えていることもあり、インテリアが大好き!なスタッフばかり。今回のオリジナル商品もそんなインテリア愛が強いからこそ妥協を許さず、何度も試作を試して修正を重ねてきました。
そして誕生した今回の「こどもと共に育つヌメ革の兜」。縁起物飾りには珍しい素材、立体感と繊細な動きにこだわったディティール、インテリアに合わせやすいサイズ感、どんなテイストにも馴染む色味などなど、自信を持っておすすめできる兜です。
特に、自分色に変化していく様がスタッフ全員の推しポイント♪世界に一つしか存在しない自分だけの特別な兜飾りに成長していくのが、我が子を分身させたようで素敵ですよね。
新たな縁起物飾りに“今”を積み重ね、そして慈しむ。現代の伝統的な飾り物の考え方は実は思っている以上に進化しているのかもしれません。年に一度のこどもの日のお祝いにそっと「ヌメ革の兜」を飾ってみてはいかがでしょうか。スタッフ一同、より多くのお客様にこの兜を飾って幸せを感じていただけたら嬉しいです♪
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